でっかい体で市民の思いを受け止めます



市民の力・宮良みさお後援会

宮良みさお ごあいさつ

私が白保の青年団で活動しているころ、新石垣空港の建設計画が持ち上がり、その候補地として私が生活していた白保の東海上が選定されました。当然、私が住むすぐ近くに爆音とどろかす空港がやってくることも嫌でしたし、何よりあの豊かな海を埋め立てるなんて絶対ありえない!という強い思いがあったので反対運動に加わりました。

当時市民の多くは、私たちの反対運動グループはごくわずかな集まりでどんなに反対運動をしたところで結局は白保の海に新空港ができる!と思ってたかもしれませんが、最終的には白保東海上を候補地とした計画は解消され、その後様々な紆余曲折がありましたが30年の年月を経て現在の場所に新空港ができています。

思い起こせば、あの時あの場所に空港を作らせなくてホントに良かったと思いますし、何よりたとえごくわずかな集まりでも、寄せ集まりの非力な小さなグループでも、信念を貫き一所懸命活動することで、自分の考える大切なものを守ることができる、この島の政治を動かすことが出来る!と実感できました。この大きな成功体験は私が政治家を志す大きなきっかけになっています。